見返りを求める人は、営業に向いてない

トップセールスマンは、ちょっとした気配りができる人が多い。

気配りとは、人に喜んでもらう行為である。



「コップに水が入ってない」

「カバンを直接机に置かない」

「気遣いのお手紙やメール」

など、貰った人や気遣ってもらった人がありがとうと思う行為だ。


気配りが下手な人は、見返りを求める人だ。

気配りをしているが、その行為に見返りを求めていると、違和感のある気配りになる。



僕がお世話になっている車のセールスマンは、とても気配りが上手だ。

こちらが言わなくても、先に色々な情報を提供してくれる。



車の運転が苦手な妻には、乗りやすい車や操作が簡単な車を提案してくれる。

そういうちょっとした気配りが、好印象に繋がり、口コミのタネになる。



そもそも営業とは、お客様へどれだけ貢献したかの活動だ。

何気ない自然な行動にこそ、気配りは出る。



本心なのか?

それとも下心があるのか?



下心が見えれば、お客様は離れていく。

あなたの今の営業は、本当にお客様のためになっているだろうか?



自分のために営業をしていると、口コミは中々起きない。

お客様が「ありがとう!」と言われるような情報を提供したい方は、こちらの情報もシェアすると喜ばれるだろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手