壁を打ち破る力がなければ経営者にはなれない

こんにちは、清水です。

目の前に問題が起こると、あなたはその問題についてどう思うか?



「嫌だな」

「面倒臭いな」

と思う人もいれば、



「待ってました!」

「どうやって乗り切ってやろうか」

と考え人もいる。



どちらが正解というわけではないが、問題の起こった時の思考の違いが、経営者に向いているのか、向いていないのかがわかる。



問題が起こって悩むタイプは、経営者には向いていない。

なぜなら、経営していると問題は常に起きるからだ。



事業計画やロードマップを描いてもそれ通りに進むことは稀だ。

遅れが出たり、違う課題が出てきたりなど、壁が必ず現れる。

だから、問題が起こることを前提として、取り組むと良い。



例えば、お客様からクレームがきたとしよう。

悩むタイプの人は、クレームを受けた時に落ち込んでしまう。

逆に考えるタイプの人は、次からクレームをもらわない仕組みを考える。



世の中は、問題だらけだ。

自分の問題、会社の問題、従業員の問題、お客様の問題。



「問題が起きなかな」とビクビクと問題から逃げるように生きるよりは、

「次はどんな問題かな」とワクワクしながら生きていく方が、実は世の中は生きやすかったりするかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手