売れないので必死に売っていた時の話

金融営業をしていると、「どんなふうに売ればいいんだろう」とやり方を考えると思う。

全く売れなかった頃や契約が取れない時の私は、やり方を必死で研究していた。



しかしその結果はあまり良いものではなかった。

何が良くなったのか?



それは、詐欺師みたいになっていたからだ。

テクニックやスキルを駆使すると、成約率は上がるが、解約率も上がる。



その原因は、心の無いセールスを繰り返していたからだ。

一流のスキルを持っていても、それを生かす心がないと、スキル生きない。



ただ口がうまいだけの営業マンになってしまう。

もちろん、あり方だけもよくない。

やり方とあり方のバランスが必要だ。



セールステクニックを身につけて、なかなか売れない営業マンは、ぜひあり方の方も意識してみるといいと思います。ㅤ

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手