クレジットカード会社が儲けているカラクリ

クレジットカード会社は手数料と金利手数料で利益を得ている。

金利手数料は、利息のことだ。



「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」では利息はつかないが、「3回以上の分割払い」「リボ払い」「据え置き払い」を選んだ場合は、金利手数料が発生する。

決済手数料とは、クレジットカードが使える加盟店で、店舗利用者(お客様)がクレジットカード利用した時に発生する手数料のことだ。



クレジットカード利用者の支払い金額や支払い回数を問わず、クレジットカード加盟店は常に、クレジットカード会社に手数料を支払う必要がある。

クレジットカード加盟店が決済手数料として支払う金額は、業界や業種、加盟店によって異なり、それぞれの加盟店がクレジットカード会社と個別契約を結んでいる。



なので、クレジットカード会社は、なるべく利用者が現金ではなくクレジットカードで支払い、店舗でもクレジットカード払いができる環境が増えれば、利益が上がる仕組みになっている。



今後世の中がキャッシュレス化していけば、クレジットカード会社の利益は上がっていく傾向にある。


PS
クレジットカード手数料を自分の収入にしたい方はこちらもご覧ください。

http://zubari.xyz/cashless-business-p/

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手