なぜクレジットカードは無くならないのか

「クレジットカードは無くなるのか?」と言う論争があると思うが、多分20年間は無くならないだろう。

その理由としては、前の記事にも書いたが、後払い方式だ。



後払いほど便利なものはない。

今現金がなくても、支払日までに用意できればいいし、分割払いをすれば、持っている現金以上のものが買えるからだ。



また「カード」と言うあえて所有させるところにも戦略がある。

カードというのは、ステータスでもある。



ゴールドカードやプラチナカードなど、所得や社会的信用が高いと作れるカードがある。

仲間内や異性と一緒にいる時など、自分のステータスをさりげなく自慢できる。



自分でお金持ちと言うと説得力が無いが、プラチナカードがお財布に入っているのを見ると、「もしかしたらこの人は、お金持ちかも」と思う人はいるだろう。

もしカード自体が無くなり、マイクロチップやスマホの中にデータとして持ち運べるようになっても心配は無い。



決済ゲートができて、一定以上の水準のカードを持った人がゲートを通り度に、ランプがひかるようになるとも言われている。

カード自体が無くなっても、何かしらの方法を使って、所有しているカード別にステータスを教えてくれると言う訳だ。



クレジットカードの機能と所有しているステータスを考えると、そんなに簡単に無くならない。

もしあなたもクレジットカードは無くならないと考えているのであれば、こちらの話も一度聞いてみるもの面白いかもしれない。

http://zubari.xyz/cashless-business-p/

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手