どの営業スタイルが、今の事業に適しているのかを意識する

あなたの得意な営業スタイルは何だろうか?

飛び込みが得意な人もいれば、リスティング広告からのインバウンドで営業をするが得意な人もいるだろう。



「どの営業方法ができればすごい営業になれるのか?」

と気になる人もいるだろうが、一番大事なことは、商品と営業スタイルの相性だ。



例えば、短期で成果をあげたい案件を抱えているなら、テレアポやリスティング広告から営業を仕掛けるのがいいだろう。

費用を安く済ませたい場合は、飛び込み営業は効果的だ。



自社製品を展開している営業なら、コンテンツマーケティングから営業が良い。

新商品や新サービスを周知させたい場合は、プレスリリースがメインになるだろう。



このように案件の特徴や認知段階を分析して、やる営業の種類を変えていくといい。

得意な営業スタイルから案件を逆算しても面白いので、まずは自分がどんな案件を扱っていて、どんな営業が得意なのか分析してみると、営業の効率が良くなるはずだ。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手