目は口ほどに物を言う

目線の重要性をご存知だろうか?

目線は、話の内容よりも相手の心に深く入り込む。



仏教の7つの「お布施」の中に、眼施(げんせ)という言葉がある。

眼施とは、やさしい眼差しを持って人に接することである。



相手の目を見れば、ある程度相手の感情を読み取ることができる。

冷たい眼差しをすれば、相手に不安や警戒心を与えてしまう。



だから心からのやさしい眼差しで、相手に安心感、親近感、幸福感を与えよう。

というのが、眼施だ。



営業の時のあなたの目の表情は、どのくらい使い分けられているのか?



相手に好意を示す時は、「あなたともっと仲良くなりたい」という目で伝えているか?

相手の話に興味を示す時は、「その話の続きはどうなるの?」という目で伝えているか?

相手の話を受け入れる時は、「私も、その気持ち分かります。」という目で伝えているか?



それぞれの違いが表現できるくらい、豊かな目の表情ができれば、お客様に好印象を与えられるだろう。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手