お客様の沈黙にビビってないか?

商談をしていると、お客様が沈黙する時がある。

沈黙があった時、あなたはどうしているだろうか?



沈黙を怖がり、先に話して、場を和まそうとしていないか?

それが別に悪いわけではないが、そもそもの前提条件として、

「沈黙=良くないこと」の定義を変えた方がいい。



沈黙には、いくつかの理由がある。

例えば、自分の考えを心の中で整理している沈黙もあれば、



感情の高ぶりを抑えようとしている沈黙や、

営業マンの説明が難しくて、どう返答していいかわからず沈黙している場合や、



自分の要望を話をしているのに、営業マンに伝わらず、諦めている沈黙、

もともと営業マンやこの商談自体が、嫌で話したくない沈黙。



このように沈黙というのは1つではなく、色々な沈黙がある。

商談中や会話の中で、沈黙が起きたら、これは何の沈黙なのか?を意識するといい。



僕も昔は沈黙が嫌いだった。

なぜなら、嫌われていると思っていたからだ。



しかし、沈黙にも種類があるとわかってからは、

沈黙を分析することを意識している。



今、なぜ沈黙が起きているのか?

相手の表情や態度を確認し、対応策を考える。



お客様をゆっくり観察していると、

沈黙の理由が少しずつわかってくる。

後はそこに対して、言葉をかけていけば、会話は好転する。



お客様の沈黙には意味がある。

沈黙を受け入れると言うことは、

お客様を理解する絶好のチャンスということだ。



PS
今日は、上野で商談です。

コロナに負けず頑張っていきましょう!ㅤ

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手