教科書通りの型にはまるな

営業活動をしていると、

「○○の時は、××しなければならない」

「相手が○○してきたら、××が効果的だ」

みたいに、セールスの教科書通りにやろうする人がいる。



最初のうちはこれで良いと思うが、経験が増えて来たら、少しずつ変化させる必要がある。

変化とは、カスタマイズすることだ。



自分のお客様や自分の商品に合わせて、いるトーク、いらないトークを分けていく。

そして、それが本当にいるのか、いらないのかを検証して、自分なりのセールストークを作っていく。



たまに商談していると、自分の言葉ではない営業マンがいる。

言っていることがおかしいわけではないが、心がこもっていないというか、ただセリフを読んでいるだけの感じがこちらに伝わる。



そうなると、お客様の心は、離れてしまう。

そうならないように、自分の言葉で、お客様に提案できるようにしておくことは大事だと思う。


PS
今日は、仙台に行って来ます!

実は初めて仙台です笑ㅤ

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手