あなたのベクトルはどっちに向いているだろうか?

先日、営業がうまくいかないと悩んでいる営業マンと話をする機会があった。

うまくいかない原因は人それぞれだと思うが、うまくいかない人にはある共通点があると感じている。



それは、ベクトルが常に自分に向いていることだ。

自分にベクトルが向いていると言うのは、自分中心で毎日を過ごしたり、仕事をしていることである。



こういう人は、いつも言うことがコロコロ変わる。

なぜなら、自分中心になっているからである。



仕事に対する想い。

目標。

お客様との向き合い方。

行動。

優先順位。

など、全てが自分中心の思考になっている。



だから、ピンチになると、とても弱いし、ピンチから立ち上がるのに時間もかかる。

逆にベクトルがお客様に向いている営業マンは強い。



悩んでいる暇はないし、次のお客様が待っているからだ。

あなたのベクトルはどっちに向いているだろうか?



もし、悩みばかり抱えているなら、ベクトルが自分向きになっているかもしれない。

そんな時は、もう少しお客様やあなたを頼りにしている人を考えるといいかもしれない。


PS
今日は、英語の資料を作ります。

フィリピンのパートナーと、今後の事業計画ついて、アイディアを出し合います。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手