営業活動とは何なんのか?

今の時代、営業の仕事というと、色々なやり方がある。

ブログを作ったり、資料を作ったり、SNSを駆使したりなど。



これはこれで良いことだが、色々やっても結果が出ない人もいる。

結果が出ないと、まだ何か足りないと考え、さらにやることを増やす人がいるが、もっとシンプルに考えるべきだ。



僕も悩んでいる時に、先輩に、

「わからなくて悩んでいるのに、複雑に考えたって、余計にわからなくなるだけだ」

と言われたことがある。



確かにその通りで、人は複雑に考えてしまう傾向にある。

しかし、現実はシンプルだ。



営業で成果を出すために必要なのは、コンタクトすることだけだ。

そして、コンタクトスピードを上げること。



提案書や見積りを作成する、資料を作る、事務処理をする、会議に出る、研修を受ける、などは、どれも営業活動ではない。

営業している気分になるが、これは仕事ではない。



営業の仕事は、お客様とコンタクトを取ることなので、これをしていなければ、いつまでたっても成果は出ない。

あなたは毎日、毎月どれくらいの人とコンタクトしているのか?

まずはコンタクトすることだけ意識して考えてみると良いと思う。


PS
今日は、zoomでの対談です。

zoomは首がコルので苦手です(>人<;)ㅤ

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手