ドアノックツールをいくつ持っているのか?

営業する時、「ドアノックツール」を複数持っているとやりやすい。

ドアノックツールとは、主商材を提案する前にお得に提供される「お試し商材」のようなものだ。



ただ、個人的には、商材と直接関係ないドアノックツールも必要だと感じている。

お客様が自分の商材に興味が無い時に、その商材のドアノックツールを提供しても、当然興味は無い。



しかし、お客様が興味があるであろう、ドアノックツールがあると、可能性が出てくる。

例えば、僕なら商材はキャッシュレス投資だが、ドアノックツールに海外のプライベートバンクに預ける方法や健康や身体能力を上げる話、海外でビジネスを始める方法などがある。



ドアノックツールに興味が出て、そこから本題にいけばいいので、商材とは関係無い話の方が良いだろう。

ドアノックツールは、100個くらいあると色々な場面で活用できる。



商材に直結するドアノックツールは、正直胡散臭さを感じる。

そもそもお客様の心が開かないと、ドアノックツールとは呼べない。



どうしたらお客様の心が開けるのか?

まずは、自分の人と成りや自分が出来ることをお客様に知って頂くことが最高のドアノックツールだ。

ドアノックしても、お客様の心が開かない場合は、まずは商材ではなく、あなたことをお客様に知ってもらうようにすればいい。


PS
今日は東京です!

人が多いです。

早く海外に行けるようになってほしいです!

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンで、マイクロレンディング、ケソン、マラテ不動産経営 ◆日本では、決済プラットフォーム、デシダルサイネージ営業会社経営 ◆元シンガポールプロサッカー選手